近所のお出かけとは違ったワクワクがいっぱいのレジャーや旅行。せっかくなので楽しい思い出にしたいですね。今回はママ達におすすめスポットや持ち物、事前準備のポイントなどを教えてもらいました。

子どもがハマった、レジャー体験&スポット

お盆に実家で「いとこ集合お泊まり会」をしたのが子どもたちの思い出に残ったようです。お料理教室やバーベキュー、映画会をしたり、みんなでお風呂に入ったり。上の子だけお泊まりをしたのですが、「一人でお泊まりしたんだ!」と嬉しそうにたびたび話しています。(5歳、2歳/はなちゃん☆さん)

水族館に行きました。動物園よりも生き物が動いているので目で追っていました。帰宅後、今まで怖がっていたロボット掃除機を追いかけ回すように!(11カ月/ぷーまるくん)

友だち家族と野外音楽フェスへ行きました。音楽はもちろんですが、自然のなかでおとなが楽しんでいる状況が子どもも無条件で楽しいようでした。(7歳、4歳/なぎ329さん)

お祭りが一番気に入ったようです。お神輿や太鼓の音に興奮していっしょに叫んだり、手をたたいたり、目を丸くして眺めてたり。ふだん着ない甚平にも喜んでいました。(2歳5カ月/まりめっこりさん)

帰省先で無人駅に行くだけ、というお出かけをしました。次の電車が来るまで自由に楽しんでいました。同年代の子どもがいると固まってしまうので、家族だけの空間は楽しかったようです。(1歳7か月/みほさん)

軽井沢おもちゃ王国へ初めて行きました。まだ歩けないけど動くことが大好きなので、0歳児でも遊べる部屋がたくさんあって楽しかったようです。ふだん遊ばないおもちゃがいっぱいあって、息子が興味を持つおもちゃが何なのかがわかりました。(11カ月/あさむんさん)

シーン別・レジャーにはコレを持っていきます!

【野外レジャー編】

飲み物たくさん、虫除け、かゆみ止め、タオル、着替え!これらは必須!(8歳、5歳、1歳4カ月/さかぱさん)

冷凍フルーツや枝豆をお弁当が痛まないように保冷剤にしました。お昼には解凍されていてバッチリでした。(3歳7カ月/ゆうちゃんママ)

車に予備の靴やサンダル、着替えや携帯トイレ、バスタオルを常備してます。夏だけでなく役立ちますが、ときどきサイズチェックが必要です。(4歳/ぷーささん)

【お泊まり編】

ホテルに洗濯機があるか事前に確認し、洗濯できるようなら着替えは最低限に。また、離乳食のサービスがあるか確認してベビーフードの準備も少なくします。(6歳、1歳9カ月/カザハナさん)

出かける日は調子がよくても保険証や薬類は必ず持参します。突然旅先で調子を崩すことがあるので。(5歳、2歳/トーマスとパーシーさん)

【その他】

日帰り温泉に行ったとき、大きいバスタオルを2枚持っていき、床に敷いて赤ちゃんの世話をしました。硬い床でも痛くないし、おしっこしても吸収してくれるし、重要。自分が身じたくするときの湯冷め防止にも使えます。(7カ月/てっちりさん)

駅まで徒歩で行く間、ベビーカーのシートにアイスノンを入れ、上の子は冷えピタを貼りました。(3歳、1歳10カ月/M―Hさん)

当日の「困った!」を避けるために

【当日あわてないように…】

レジャー先を選ぶ際は子どものトイレ問題を考えて、多少料金が高くても利便性重視で選びました。道中の休憩場所なども確認。おとなは平気でも、子どもは疲れていたり、のどが渇いていたりするので。(3歳6カ月/わかぼんさん)

出かける前にあわてないように、前日に用意を終わらせておいて、洋服まで決めておく!(3歳9カ月/tsumujiさん)

子連れで移動に時間がかかったり、予想外のことが起こることを考えて、充分に余裕を持ったスケジュールにすること。(2歳5カ月/ビクーニャさん)

【より楽しめるように工夫!】

海に行くことが決まっていたのですが、水遊びが怖いようで、少しでも楽しく遊べるように、ベランダで水あそびをしました。最初は大泣きでしたが、徐々になれて笑顔を見せてくれました。(1歳8カ月/みぃのさん)

前日まで楽しいことは言わないでおく。言うと、行く行く今から行く、とせがまれるので。(2歳9カ月/MYKさん)

準備万端! と思っても、予想外のハプニングが起こるのが子どもとのお出かけの常。でも、思わぬ展開もきっといい思い出になるはず。「何とかなる」と気楽に構えることも大事かもしれませんね。

今回の記事で挙げているママの声は、パルシステム「yumyum club」でのアンケートで寄せられた組合員のみなさんの声を元にしています。

記事の情報は2017年10月現在のものです。