おむつはずれは子どもの成長の大きなステップ。だからこそ、一進一退の歩みに不安を感じることもありますよね。悩めるママやこれから始めるママのために、先輩のおむつはずれアイデアを紹介します!

トイレに行く習慣づけから始めよう

 トイレに行く習慣づけから始めよう

朝起きたら、ごはんの後、お出かけ前、おふろの前後、寝る前のタイミングで声をかけました。歌いながらトイレに誘導し、できたらハイタッチして、かわいいパンツを用意して好きなパンツを選べるようにしました。(まめここさん)

朝起きてすぐにトイレに誘いました。起きてすぐは頭がはっきり働いていないので拒否することが少なく、ウチの子には、この方法が合っていました♪ 起きたすぐはおしっこが出る確率が高く、朝からみんなにほめられ、自信もつくのでおすすめ。(バボバボさん)

「朝起きてまずトイレに行く」ことが、家族みんなの習慣だと思わせていました! お母さんが行って、お父さんが行ったから「はい、次は●●君の番だよ~」と当たり前のようにしてうながしました。(でかももさん)

イヤイヤにはごほうび作戦!

イヤイヤにはごほうび作戦!

起床後にはトイレに連れて行き、ほめてやる気を出させました。ごほうびは、シールで作るポスター。ポスターを仕上げたくてがんばっていたようです♪(yukibouさん)

おしっこがちゃんと出たらシール帳にシールを貼り、貯まったら好きなおやつをひとつ買う約束をしていました。(なもさん)

トイレに音のなるおもちゃをおいた。成功した時だけ鳴らした。(jwd3498さん)

トイレでおしっこができると「気持ちいいよ~」「かっこいいよ!」と話して、できたときには、思いきりほめて、ギュッと抱きしめてあげていました。(yu2808さん)

わが家はこの方法でうまくいきました! 

わが家はこの方法でうまくいきました! 

自分がトイレに行くときに「あー気持ちいい♪」と言ってみせていたら、子どもも自然にトイレに行くようになりました。(ひなりこさん)

トイレに大好きなアンパンマンの切りぬきを貼って、アンパンマンルームにしました。喜んでトイレに行くようになり、補助便器にも座ってくれました。(てぷぷさん)

私がいくら誘っても「行かない」の一点張りでしたが、友だちがトイレに行くのを見たら、効果てきめん! トイレに行くのは当たり前のことと思ってくれたようです。(マチコさん)

お姉さんパンツと称して、子どもが気に入った布パンツをはかせました。(シントさん)

夏はすっぽんぽんかパンツ一丁。濡れたら本人も気持ち悪いし「汚れちゃったね、トイレでしてみようね」と声かけしました。(ma-さん)

うまくいかなくて不安になったら…

うまくいかなくて不安になったら…

焦らない。まわりが神経質になっていると本人も緊張するので、できるだけさりげなく。失敗したときは「そんなこともあるさ」とさらっとその時を過ごしました。(thiervauxさん)

「いつかトイレでおしっこしたくなるまで、お母さんは楽しみに待っているね」と言ったら、「うん、待っててね」と言われました。2カ月くらいして「今日はトイレでする!」と言ってできるようになりました。(むっくとちゃんさん)

おもらししてしまったときは、怒らず「よくできたね」と声がけして、さりげなく着替えをさせました。子どもがおもらしをしたことで、トイレに関して傷つかないように気をつけました。(桜みひよこさん)

親が焦ってもなかなか取れないので、もう少し気長に待てば良かったと思います。本人がやる気がない時には中断したことも。「ノンタンおしっこしーしー」などおむつはずれの絵本をよく読み聞かせました。(クロ大好きさん)

おむつはずれはの工夫は家庭それぞれ。子どもの個性によって、うまくいくツボがあるようです。いつかははずれるものなので、子どもといっしょに工夫を楽しんで進めてくださいね。

今回の記事で挙げているママの声は、パルシステム「yumyum club」でのアンケートで寄せられた組合員のみなさんの声を元にしています。

記事の情報は2017年6月現在のものです。