帰省や旅行など子どもとのお出かけが増える時季ですね。でも長距離移動は、子どものぐずりやお世話など心配も多いもの。先輩ママからの「こうして乗り切った」「これはうまくいった」というコツを紹介します。

車での移動のコツ

車での移動のコツ

4人乗りの小さい車なので、車の中でもおむつが替えやすいようにパンツタイプのおむつを持って行きます。(ちょろみーさん・5カ月)

朝の出発時間をふだんより2時間ほど早くする。朝方は道路も空いているし、子どもの朝のねんねにもかぶるので、移動しやすいです。(T.Hさん・6カ月)

出発前はなるべく起こしてあそばせ、おなかを満たしておいて、道中寝るようにしむけます。休憩できる場所を調べておくなど事前準備が肝。(柴山さん・10カ月)

糸電話を紙コップとタコ糸で作りました。チャイルドシートの穴から通し、名前を呼ぶと、ビックリしながらも、声を出して喜んでいました。(ごっあんさん・1歳)

夏はクーラーボックスに冷やしタオルを用意します。サービスエリアなどで休憩した際、車内は暑いので、頭を冷やしたりするのに便利。離乳食も冷凍しておいて持って行きます。(RIKIさん・1歳8カ月)

子どもが好きな音楽CDを編集して持っていきます。幼稚園で習ったばかりの曲など、なるべく新しい曲を入れることであきさせないようにしています。(もわのあさん・4歳)

お気に入りのDVDを長男が自分で選べるように、自分で選んだケースに入れて車に積んでいます。対向車の色や種類の数当ても楽しんでくれます。(はるママあっちゃんさん・6歳と1歳7カ月)

電車での移動のコツ

電車での移動のコツ

前もって多目的室の位置を把握し、席を予約しました。車掌さんに予め声をかけておいたら、気にかけていただけて、快適に移動ができました。(Y.Hさん・2カ月)

できるだけ、混まない時間帯に移動するようにして、車両の先頭を予約。レジャーシートを持っていき床もあそびのスペースにしました。(ちょびNBTMさん・2歳11カ月と8カ月)

機嫌が悪くなりがちな夕方は避け、ふだんは使っていないおもちゃや、小さい絵本、お絵かきセットを持参。ハンカチもよいおもちゃになります。(苺大福さん・1歳11カ月)

移動時間を昼ごはんを食べる時間に設定し、いつもと違うお弁当(ロールサンドイッチや一口手毬風おにぎりなど)の工夫をしています。(ふわさん・4歳と2歳)

飲み物はストロー式のこぼれない水筒に入れて持っていきます。車内では手遊び、にらめっこなどをしてあそびながら過ごします。(あかがしさん・4歳と1歳)

電車で移動する際には、シールブックやぬり絵、折り紙を持っていきます。膝の上でちょこちょことあそぶ姿も可愛いですよ。(S.Iさん・1歳5カ月と4歳)

電車移動の時はCDなど流せないので、指人形やマペットを持って行きます。小さな声でお人形とおしゃべりしたり、ごっこ遊びしたりすると夢中に。(おみかんさん・2歳10カ月)

飛行機での移動のコツ

飛行機での移動のコツ

九州の実家へ帰る際、飛行機はJALのクラスJの席を予約するようにしています。1000円多く払うだけで少し広い席になり、CAさんにも常に気にかけてもらえるので安心。(K.Uさん・4カ月)

機内で眠れるよう、空港のラウンジでたくさんあそばせます。ラウンジにはキッズスペースもあり、思いっきりからだを動かさせて疲れさせます(笑)(Y.Mさん・10カ月)

おやつにはラムネ。耳抜きにもなるし、細かいから食べるのに時間がかかって良い。強いにおいもないので周りに迷惑にならないと思います。(☆ゆず☆さん・1歳2カ月と4歳)

2歳になったばかりの頃ドイツに行きました。お絵かきや、シールブックなどの散らばらない遊び道具や、汚さないお菓子を小出しにしてあそばせました。(じゅんなママさん・2歳)

長女は機内で借りられる本を読むのが好きです。次女は搭乗前におっぱいをたっぷり飲ませて眠くなるようにしています。(ちちうえさん・2歳と6カ月)

お昼ごはんのあとなどお昼寝をしそうな時間の便を予約し、座席は後ろの方を指定。寝なかったときのために小分けタイプのお菓子を複数持ち込みます。(もとまろさん・5歳と2歳)

こんなアイテムも便利

フタがついて一粒ずつ取り出せる容器に卵ボーロを入れていきます。(ちょろみーさん・1歳5カ月)

退屈しのぎにホワイトボードとマーカーでお絵かき。(菜の花0422さん・3歳)

音楽が鳴るマラカスを持たせると機嫌よく振ってあそんでいます。(でこくじらさん・1歳1カ月)

ぐずったときは、やっぱりおっぱい! 授乳ケープ必需品です。(うるとママさん)

いつお腹が空いたと言い出すかわからないので、おにぎりは必ずこさえていきます。(大芽ママさん・3歳)

子ども連れの長距離移動は事前準備や工夫がいろいろ。子どもの性格や乗り物に合わせたコツを発見して、楽しい思い出をいっぱいつくってくださいね。

今回の記事で挙げているママの声は、パルシステム「yumyum club」でのアンケートで寄せられた組合員のみなさんの声を元にしています。

記事の情報は2017年3月現在のものです。