義理の両親へのお土産や贈り物選びは意外と大変ですよね。趣味がわからなかったり、年齢のギャップで好みが違ったり…。組合員ママのみなさんから、「これは喜ばれた」「ちょっと失敗」などの意見を集めてみました! ぜひ、次の贈り物の参考にしてみてください!

地元の名産品がナンバー1

地元の名産品がナンバー1

千葉県に住んでいるので落花生を手土産に持って行くと喜んでもらえます。とくにお酒を飲む義父は「おつまみにいい」と楽しみにしてくれています。(かおるぅさん)

地ビールを冷やして持って行き、その場ですぐみんなで飲みました。地元のことや味など、話の種になって、ふだん無口な義理の兄夫婦も盛り上がって喜んでくれました。(ヨーコサンさん)

地域のお菓子を、親戚の分や趣味仲間で食べてもらうように多めに用意していきました。ほかの人に配れる分があると、とても喜ばれますよ。(ヒロシマコさん)

都内の有名店の洋菓子が喜ばれます。生菓子で通販不可のものなので、遠くてなかなか買いに行けない義理の両親には珍しく、うれしかったみたい。(keigomamaさん)

近所で評判のパンをたくさん買って帰りました。着いた日のお昼ごはんにしたり、冷凍することもできるので便利。なにより、孫と同じものを食べておいしいねと言い合えることがうれしそう!(あやーさん)

おかずになるものが喜ばれる!

おかずになるものが喜ばれる!

地元の餃子専門店の冷凍餃子を帰省2日目に義父母宅に届くように注文。みんなで餃子パーティーをしました♪ 夕食を作らなくてすむと喜ばれましたよ。(腐ったじゃがいもさん)

パルシステムの「北海七宝漬」を持っていきました。義父母への手土産におすすめと記載のあるチラシを見て注文して、とても喜ばれました。(M.T.さん)

すき焼き用のいい牛肉を奮発して持っていき、みんなで食べました。義理の両親は自分たちだけで食べるものよりも、みんなで食べられるということがうれしいようでした。(スーままさん)

私の祖父母が住む田舎の、金目の煮つけ(レトルト)。帰省すると、親戚が集まって大人数で食事することが多く、すぐに食べられ、おかずが1品増えると喜んでもらえました。(asaasaさん)

無添加のお出汁セット。離乳食用に使っていたもので、みそ汁1回分ずつ使えるもの。最近、しっかりと料理をすることが減ってきた義理の母に喜ばれました。(ニンニンさん)

特別な日の贈り物にはコレ

特別な日の贈り物にはコレ

敬老の日に質のよい手袋を贈りました。自分のためには、なかなか高い手袋は買わないからと喜んでくれました。(まちゆれさん)

ブリザードフラワーがいいですよ。92歳の高齢なので、生花や鉢花のお世話は大変かと思い、プレゼントしたら、とても喜んでくれて、現代の技術に驚いていました♪(ゆーゆままさん)

室内草履をペアで敬老の日に。 義母の足は大きめなので、ちょうどいいサイズを選んでプレゼントしたら、とても喜ばれましたよ。(むーnyancoさん)

鰻の蒲焼きを夏の義母の誕生日に。お酒を飲む義母、飲まない義父、どちらも楽しめるように考えたところがよかったかな♪ (しょうなちゃんさん)

孫の顔が見たいと言われ、Skypeでテレビ電話を出来るように設定。子どもが両親の顔を覚え、人見知りで泣かなくなり、大喜びでした。(あやすずさん)

食器洗いスポンジやふきんが意外と喜ばれました。買い物や家事がおっくうになっているので、質がよく、使いやすく、気分が上がるようなものを選んでみました。(苺大福さん)

温泉が好きなので温泉用小物入れバッグ。小物入れバックは意外と自分では買わないため喜ばれた。(あおはるさん)

敬老の日におそろいのマフラーを贈りました。ふだんおそろいでは買わないからということで、喜んでもらえました。(ナフナフさん)

義父母の誕生日には毎年ふたりの子どもの手形を押したバースデーカードを送っています。1年ごとに孫の成長が見られるのを楽しみにしてくれています。(そんちさん)

やってしまった…贈り物失敗談

やってしまった…贈り物失敗談

自分の好物を手土産に帰省した時、気づけば私ばかりが食べてしまっていました…。(くらやんさん)

贈り物を準備しようと思って先延ばしし、買うタイミングを逃して手ぶらになってしまったことがあります。(ぴくーさん)

地元で人気のラスクを持って行ったけど歯が丈夫ではないので、食べづらそうでした…。(tsumujiさん)

ブランド物のエプロンとスリッパを贈りましたが、使っているのを見たたことがありません。ブランドより使いやすさが大事ですね。(あさひmamaさん)

義理の両親へのお土産や贈り物は、どんなものが喜ばれるか頭を悩ませますね。でも、元気な姿を見せに来てくれることが一番の贈り物かもしれません。なかなか忙しくて時間がとれないときは電話で声を届けるだけでも、きっと喜ばれると思いますよ。

今回の記事で挙げているママの声は、パルシステム「yumyum club」でのアンケートで寄せられた組合員の皆さんの声を元にしています。

記事の情報は2017年12月現在のものです。