夏は公園や海、庭などで水あそびをする機会が増えますね。でも、子どもの思いがけない行動でドキッとすることも多いもの。子どもの水あそびでの失敗談や、気をつけるポイントなどを先輩ママに聞いてみました。

おうちの水あそびでトホホ…

おうちの水あそびでトホホ…

10カ月の子どもを自宅のプールであそばせていたところ、ウンチをしてしまった。子どもの着替え、汚物の処理、プールの水交換など一気に慌ただしくなってしまい、あそびどころではなくなり大変でした。(チカカナさん)

長男が1歳の頃、自宅のお風呂場で足だけ水浴びさせようとしたら、ツルッと滑って全身びちゃびちゃに。(おちかさんさん)

1歳になる前、主人の実家の庭にプールを出してあそんでいました。気温は高かったのですが、すぐに曇ってしまい、水から上がったときには肌寒いくらいに。お湯を準備しておいてあげればよかった…。(あおはるさん)

お風呂で水あそび中、子どもが排水口をふさぎ、浴室から水があふれ出て洗面所まで濡れてしまいました。(プルートんさん)

1歳2カ月のとき、まだ小さいからとリビングの広いところで水を少なくした小型ビニールプールであそばせました。結果は、水がいたるところにこぼれて全面ぞうきんがけをするハメに・・・。1歳の体力、知力、行動力を完全になめていました。(あや14さん)

公園や海でびっくり!

公園や海でびっくり!

2歳の夏、裸足の息子が熱々のマンホールへ乗ってしまい、大泣き。すぐに抱き上げ冷やしてやけどにはならなかったけどびっくりしました…。(ハングリーママさん)

2歳頃、公園の水場で靴を脱いで歩いていたら、小石で足の裏を切ってしまった。子どもの足の裏は柔らかいので、ちょっとしたものでもすぐに切れてしまいます。(seven”さん)

2歳頃、顔は日焼け止めを念入りに塗っていたのですが、肩から背中はあまり塗らずにいたので、水着の跡がくっきり。子どもは長袖の水着のほうが良さそうです。(あずきはなこさん)

3歳の頃、泥んこあそび場へ。シャツとズボンは汚れてもよい服に着替えたが、下着までは考えが及ばず、下着が泥だらけになり色が着いてしまい、落とすのに苦労しました。 (なっぱママさん)

3歳になったばかりの頃、お気に入りの帽子をかぶって水あそびをしていたら、いつの間にか海で流されて失くしてしまいました。子どもは帽子がなくなってしまい大泣き。苦い思い出です。(うーにゃんさん)

ここは気をつけて! 先輩ママからのアドバイス

ここは気をつけて! 先輩ママからのアドバイス

水あそびは少しでも目を離すとケガや事故に直結します。海や川が目の前にあって「早く入りたい!」と思っても、子どもの様子や天候などを考え「やっぱり今日はやめておこう」と諦めるのも勇気のひとつだと思います。 (96さん)

外では、水あそびは危険なのでそばについていますが、自宅ではついつい安心して目を離してしまいます。水あそびは自宅でも事故が起こることが。目を離さずにあそばせる必要があるなと思いました。(なななみさん)

1歳頃、子どもはみんな水あそびが好きだろうと友だちのおうちでプールあそびを始めたら、終始ぎゃん泣き。水を怖がる子もいるので洗面器くらいから少しずつ慣らしていったほうがいいかも。いきなり大きなプールに行っても無駄になることがあります。 (pyonpyonさん)

2歳の頃にじゃぶじゃぶ池にあそびに行ったとき、蟻のようにオムツを膨らませながらあそんでいました。水あそび用のオムツを持って行くといいかもしれません。(ゆまこさん)

3歳のとき小川の飛び石で足を滑らせて頭からドボン! その日に限ってタオルを入れておらず…。少し暖かくなってくると、子どもはいつどこで水に入りたがるかわからないので、常に最低限のタオルとシャツ、ズボンの着替えを用意しておくと安心ですよ。(あかねんさん)

2歳半の子と一緒に公園の水あそび場に出かけるのに「子どもの水着と着替えなど準備万端!」とおもいきや、子どもに水をかけられて、自分の着替えやタオルが必要になった。保護者の準備も忘れずにね…。(いそろくさん)

水あそびには日焼けや暑さ対策、着替えの準備はもちろん、水が浅くても絶対に目を離さないよう注意が必要です。子どもは想定外の行動をすることも多いので、しっかり見守って、楽しい水あそびの思い出をつくってくださいね。

今回の記事で挙げているママの声は、パルシステム「yumyum club」でのアンケートで寄せられた組合員のみなさんの声を元にしています。

記事の情報は2017年6月現在のものです。