これはつらい!手づかみ食べ“あるある”

手づかみ食べ開始!子どもの食事“あるある

食べるのに飽きると、1度口に入れていたものを、口から出して手でちぎったり、それをポイッと床に落としたり、私に渡してきたりします。(1歳2カ月/oyさん)

お茶やみそ汁におかずなどを入れて混ぜ混ぜしたりするのが楽しいようです。また液体をテーブルに落として手でピチャピチャするので、汚れが飛び散って大変。(2歳1カ月/ひろりままさん)

納豆やヨーグルトまで手づかみ。(2歳/パル☆さん)

わが家の手づかみ、あそび食べ汚れ対策

ベタベタ、ポイッ!手づかみ食べの頃のみんなの対策法。

服や床汚れを未然に防ぐ

カレーやミートソースなどあらかじめ汚れるのが確実なものを食べるときは、肌着だけにさせたり長袖のエプロンを着用していました。(2歳頃/まみ8さん)

レジャーシートをカーペットの上に敷いていました。(1歳頃/ゆうちゃんママさんさん)

汚しても大丈夫アイデア

着古したTシャツなどを手のひら大にカットしてお口ふきに使用。ウェットティッシュより、布の方が汚れがたくさんとれます。使い捨てなので洗濯の手間も省略。(1歳頃/ヨーコサンさん)

こぼすのを受け入れ、ラグは撤去。机も高さを低くして、布製の椅子からふき取れるプラスティックのものにかえ、ふきとりやすさを最優先にしています。(1歳4カ月/T.Sさん)

食べたあとはおふろで水あそびタイムであそびながら全身洗ってました。(4歳、5カ月/りんたんさん)

スプーン&フォーク練習の、食べる意欲をぐ~んとあげる工夫

スプーン&フォーク練習。食べる意欲をぐ~んとあげる工夫。

二人羽織のように、うしろからスプーンを持つ手を支えて口へ誘導してあげることで、本人が自力で食べている感覚になるようにしています。(9カ月/yy_companyさん)

使い始めは肘がうまく上がらないので、肘を上げる介助をすると、うまく口に運べますよ。(1歳過ぎ/pizzさん)

スプーンとフォークを複数用意して、「今日はスプーンがキリンさん、フォークがゾウさん」などと会話しながら使いました。(4歳頃/たんぽぽぽんたさん)

食事のたびに後片付けで、ママやパパは本当に大変。でも、手づかみ食べは「食べる意欲」を育てる過程。できれば、大らかな気持ちで見守ってあげたいですね。
以下のQ&Aでは、スプーンやフォークを使い始めたころの悩みに管理栄養士が回答しています。こちらも参考にしてみてください。

今回の記事で挙げているママの声は、パルシステム「yumyum club」でのアンケートで寄せられた組合員のみなさんの声を元にしています。

記事の情報は2018年8月現在のものです。