赤ちゃんがよく食べているのなら、同じメニューでもかまいません。
バリエーション豊かな献立を心がけることはよいことですが、赤ちゃんがよく食べているのなら同じメニューでもかまいません。
7カ月なら絹ごし豆腐ぐらいのやわらかさのかたまりを、舌や上あごでつぶして飲み込むことに慣れていく時期です。なめらかにすりつぶしたおかゆから米粒が残ったおかゆにすすめ、いっしょに野菜類とたんぱく源の食材を食べていれば大丈夫。バリエーションが気になるなら、同じメニューでも赤ちゃんの食べるようすから、以下のような工夫をしてあげるとよいですよ。
・じょうずに食べられるようなら食材のつぶし具合を粗くする。
・いつもと同じおかずでも、だし汁、プレーンヨーグルト、豆乳などを加えて水分たっぷりにしてみる。
・おかゆとたんぱく源と野菜を混ぜたおじやにしてみる。
・主食と主菜など、お皿を分けてみる。
・おかゆに、きな粉、細かくしたかつお節、青のりなどを混ぜてしっとりさせ、風味を加える。
ほかにも、白身魚と野菜を使うとしたら、今日は白身魚と人参とキャベツを煮る、次の日は白身魚とトマトと玉ねぎを煮る、というように野菜の種類を変えるだけでも大丈夫です。

