あじ・いわし

調理のポイント

あじやいわしなど青魚には、体によい働きをするDHAやEPAが多く含まれます。脂肪分が多いので、たいやかれいなどの白身魚、まぐろやかつおなどの赤身魚に慣れたら、取り入れていきましょう。

三枚におろしたものは、解凍し、ゆでて皮を取り、骨があれば取り除いてから調理すると食べやすくなります。調理後、骨があれば取り除いて、食べやすい大きさにしてもOK。

たたき身には小骨が入っていることがあるので、解凍してから包丁で細かくたたいて調理します。片栗粉などを加えて混ぜ、丸めてゆでてつみれ汁にすると、ジューシーで食べやすくなります。

かたさ・大きさのめやす

(写真はいずれも約大さじ1、15g程度です)

9~11カ月頃におすすめ

離乳食9~11カ月頃のあじ・いわしの形状

加熱して、皮や骨を取り除き、身を5~8mm大にほぐす。

12~18カ月頃におすすめ

離乳食12~18カ月頃のあじ・いわしの形状

加熱して、皮や骨を取り除き、身を1~1.5cm大にほぐす。

写真の皿は、約大さじ1の分量です。

「あじ・いわし」をつかったレシピ