調理のポイント

白身魚よりも脂肪分が多いので、たいやかれいなどに慣れた7、8カ月頃から取り入れましょう。
加熱すると身がかたくなり、パサパサになる場合も。赤ちゃんが飲み込みづらいようなら、汁物に入れたり、水溶き片栗粉などでとろみを付けてあげましょう。

かたさ・大きさのめやす

(写真はいずれも約大さじ1、15g程度です)

7、8カ月頃におすすめ

離乳食7、8カ月頃の鮭の形状

加熱して、皮や骨を取り除き、身を細かくほぐしてすりつぶし、水分でしっとりさせて。

9~11カ月頃におすすめ

離乳食9~11カ月頃の鮭の形状

加熱して、皮や骨を取り除き、身を5~8mm大にほぐす。

12~18カ月頃におすすめ

離乳食12~18カ月頃の鮭の形状

加熱して、皮や骨を取り除き、身を1~1.5cm大にほぐす。

写真の皿は、約大さじ1の分量です。

「鮭」をつかったレシピ