調理のポイント

豆は乾物から戻す場合も、水煮を使う場合も、指で簡単につぶせるくらいにやわらかくゆでましょう。薄皮を取り、赤ちゃんに合わせてすりつぶしたり、きざんだりしてあげてください。薄皮は、ゆでたり水にひたしてから、手でつまむと簡単にとれます。

7、8カ月頃まではすりつぶして水分を加えて、おかゆに混ぜたり野菜と煮ます。慣れてきたら、食べやすくきざんだり、つぶしたりして、肉や野菜と煮て、煮汁といっしょにあげましょう。つぶして、蒸しパンに入れても合います。

薄皮は、3歳頃まではむいてあげるか、もしくは皮をむかず半分に切るなど包丁を入れてあげると食べやすくなります。皮をむかずにそのまま食べさせたい、という場合は、加圧・加熱してあり、皮が十分にやわらかくなっている蒸し大豆なら、1歳頃からそのまま食べても問題ありません。

パルシステムの「産直大豆ドライパック」

かたさ・大きさのめやす

(写真はいずれも約大さじ1、15g程度です)

7、8カ月頃におすすめ

離乳食7、8カ月頃の大豆の形状

水にひたして皮をむき、きざんで粗くすりつぶす。水分を加えてジャム状に。

9~11カ月頃におすすめ

離乳食9~11カ月頃の大豆の形状

水にひたして皮をむき、5mm大にきざんで。

12~18カ月頃におすすめ

離乳食12~18カ月頃の大豆の形状

水にひたして皮をむき、そのままか食べやすく切って。

写真の皿は、約大さじ1の分量です。

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