白身魚

調理のポイント

離乳食の初期から使えるたんぱく源です。最初は脂が少なく、ほぐれやすいかれいやたい、ひらめなどから使います。赤ちゃんが慣れてきたら、身が固くなりやすいたらや鮭なども試してみて。

鮮度のよいものを選び、皮や骨を取り除いて、しっかり加熱しましょう。加熱すると身がパサつきやすいので、おかゆに混ぜたり、とろみをつける、水分を加えてなめらかにすると食べやすくなります。

すり身になっている商品は塩分を含むので、熱湯でゆでて水けをきり、塩抜きしてから使いましょう。片栗粉と水を加えてからゆでると、やわらかく仕上がります。

かたさ・大きさのめやす

(写真はいずれも約大さじ1、15g程度です)

5、6カ月頃におすすめ

加熱してすりつぶし、ゆで汁を加えてとろとろに。

7、8カ月頃におすすめ

加熱して細かくきざみ、とろみをつけて。

9~11カ月頃におすすめ

加熱して粗くほぐして。

12~18カ月頃におすすめ

加熱して、赤ちゃんのひと口大に切って。

写真の皿は、約大さじ1の分量です。

OK(解凍して再冷凍はNG)

「白身魚」をつかったレシピ